🎀音 に 聞く 高師 の 浜 の あ だ 波 は😀 - 百人一首 祐子内親王家紀伊(ゆうしないしんのうけのきい)72番歌 小倉百人一首辞典

百人一首 祐子内親王家紀伊(ゆうしないしんのうけのきい)72番歌 小倉百人一首辞典

孝和4年(1102年)閏5月に開かれた『堀河院艶書合(ほりかわいんけそうぶみあわせ)』で歌われた歌だが、『艶書合(けそうぶみあわせ)』というのは貴族・女房らが和歌を通した一次的な擬似恋愛の感覚を楽しむための歌会であった。

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Yuushi

「じ」は打消の意思の助動詞で、「や」は詠嘆の間投助詞です。 大納言経信 だいなごんつねのぶ (1016〜1067) 源経信。

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百人一首★イメージ記憶 音に聞く高師の浜のあだ波は かけじや袖のぬれもこそすれ

短い物語性のある歌。 I e'erはその岸に達するべきである. 世渡り上手だったのか、政権争いに興味のない窓際だったか。

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高石市のおいたち/高石市ホームページ

祐子内親王家紀伊 女 現代訳 評判の高い高師の浜の寄せてはかえす波で、 袖を濡らさないようにしましょう。

百人一首の風景 大阪府高石市 高師の浜 祐子内親王

Should I e'er go near that shore I should only wet my sleeves. 堀川・鳥羽・崇徳の三帝に仕えた。 私訳はそんな感じで書いたので、 親父がオヤジに向って贈った歌とは考えないように。 作者 祐子内親王家紀伊(ゆうしないしんのうけのきい。

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意味72

俊忠が「参った」と言ったかどうかはわからないが、満座の喝采を受けたことであろう。 1102 年は堀河天皇の治世である。

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百人一首の意味と文法解説(72)音に聞く高師の浜のあだ波はかけじや袖の濡れもこそすれ┃祐子内親王家紀伊

「かけじ」は、「あだ波は」を受けて、「あだ波をかけまい」を表し、また、あなたの言葉を「気にかけまい」ということを表す。 一宮紀伊、紀伊君とも呼ばれる。

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「じ」は打消の意思の助動詞で、「や」は詠嘆の間投助詞です。 荒磯(ありそ)の浦風に波が寄せるように、夜にあなたに話したいのですが) 「寄る」と「夜」、「(思い)ありその」と「荒磯(ありそ)」を掛けた技巧的な歌ですが、これに対して答えたのが、紀伊の歌でした。 堀河御乳母 典侍紀伊三位師子と同一人物か? 平経方の娘・源忠重の娘・藤原師長の娘説があり、 一体誰が父親やねんと ツッコミたいが未詳。

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